Welcome to our restaurant !!!

           

ホーム/Home ムガルNews メニュー スパイス紹介 English Page


ムガルで使用している主なスパイスの一部を紹介します。
 

★ ターメリック(うこん) ★

ターメリック(うこん)・しょうが科で根茎の部分。
・インドを主とする熱帯アジア原産。
・抗酸化作用、解毒、肝機能向上、皮膚外用薬などの効能があります。味を左右するものではなく健康効果と色付けのために利用されます。

★ カルダモン(しょうずく) ★

カルダモン・しょうが科で果実の部分。
・原産はインドで現在も主要産地のひとつ。
・健胃、整腸、消化促進作用の他口臭予防にそのまま噛んだり飲み物や菓子にも広く利用されます。
 

★ ブラックペッパー(黒胡椒) ★

ブラックペッパー(黒胡椒)・こしょう科で果実の部分。
・原産はインドのマラバル海岸で歴史的にも重要な役割を果たし胡椒が世界を揺るがしたと言われ、現在でも世界中で最も身近なスパイスです。
・健胃、消化促進、駆風、咳止めなどの効能があります。

★ クローブ(丁子) ★

クローブ(丁子)・フトモモ科の木の開花前のつぼみを乾燥させたもの。
・原産はインドネシアのモルッカ諸島。
・スパイスの中でも最も強い香りを持 ち口臭予防のほか健胃、整腸作用があるため胃薬の成分のひとつともなっています。

★ チリ(赤唐辛子) ★

レッドチリ(赤唐辛子)・なす科で果実の部分。
・原産は熱帯アメリカ。
・コロンブスのアメリカ大陸到着後ヨーロッパからアジアに伝わり今ではインドでも欠かせないスパイスです。
・食欲増進、消化促進、血行促進効果があります

★ シナモン・カシア(肉桂) ★

シナモン(肉桂)・クスノキ科の木の樹皮。
・産地によって名前、形状が違います。シナモンと言うとセイロン肉桂、カシアと言うと中国肉桂を指します。
・健胃、解熱、利尿作用、血圧効果があり、胃薬の成分のひとつです。

★ ベイリーフ(月桂樹) ★

ベイリーフ(ローリエ)・フランス語ではローリエ。
・西アジアから南欧原産のクスノキ科の木の葉で古代ギリシャ時代から栄光の象徴とされていました。
・ブーケガルニなど香り付けのスパイスとして煮込み料理などによく利用されます。

★ コリアンダー(香菜) ★

コリアンダー(シャンツァイ)・せり科の種子の部分。
・原産は地中海沿岸。
・栽培が比較的容易なことから古代から医薬品として利用されていました。
・解熱、解毒、食中毒予防の効能があり、葉も独特の強い香りがあります。

★ ブラックカルダモン(しょうずく) ★

ブラックカルダモン・やはりしょうが科の種子。
・カルダモンには多くの種類があり甘い香りでパウダーにもされるグリーンカルダモンに対し強くすっきりとした香りがあり、そのままで煮込みや米料理などに利用されます。
 

★ クミン(うまぜり) ★

クミン・せり科の種子。
・チリ、ターメリック、コリアンダーなどと共にカレーには欠かせないスパイスのひとつ。古代エジプトから広まりイラン、イラクなどを経てインドへ伝わ りました。
・食欲増進、解毒などの効能があります。

★ フェヌグリーク(カスリメティ) ★

カスリメティ・まめ科の植物の葉ですが種子もスパイスとして利用されます。乾燥した葉は香りが高くインド料理では主に細かく砕いてカレー他に利用します。
・駆風作用があります。 

 

★ サフラン(クロッカス) ★

サフラン・あやめ科の花の雌蕊。
・ひとつの花から3本しかとれず乾燥してまとまった量になるには大変多くの花が必要になるためスパイスの中でも群を抜いて高価なものです。鎮痛、鎮静、快眠促進、更年期障害緩和、記憶力改善などの効能があります。

★ アジョワン(別名なし) ★

アジョワン・せり科の種子の部分。
・インド原産でインド以外ではあまり利用されていません。
・殺菌、防腐、駆風作用がありアジョワンを水に浸して消毒液にも使用します。当店ではカレーだけでなくサモサの皮にもアジョワンを入れています。

★ フェンネル(ういきょう) ★

フェンネル(ういきょう)・せり科の種子。
・健胃、消化促進、口臭除去、利尿作用、視力強化、去痰など多くの効能があり、胃薬の成分のひとつです。
・日本でも長野、鳥取、北海道で栽培され薬用に利用されています。

★ ナツメグ(ニクズク) ★

ナツメグ・ニクズク果の種子の中の仁とその種皮。
・記録から古代インド人が世界で最初に生活に取り入れ医薬品や調味料として使用していたと言われます。
・健胃、解熱、下痢止め、腹痛、肝機能促進効果があります。

★ オールスパイス(百味こしょう) ★

オールスパイス・フトモモ科の熟す前の若い果実。クローブ、ナツメグ、シナモン、こしょうを合わせ持った香りがあることからこの名前があります。原産は西インド諸島で、開拓時代のアメリカではアジア産のスパイスが手に入りにくくその代用として重用されました。

★ スターアニス(八角) ★

スターアニス・モクレン科の果実。
・原産は中国で現在でも肉料理や混合調味料『五香粉』のひとつとして、又漢方で胃薬、風邪薬の他歯磨きや石鹸の香料など多用されます。
・インド、ヨーロッパではアニスの代用になっています。

★ メース(ニクズク) ★

メース・ニクズク科の種子の中の仁であるナツメグを覆う種皮。
・ナツメグと同様香りが高く肉類の料理に多用されます。
・歴史的に胡椒と共に高値でインドからヨーロッパへと取引されていました。ナツメグと同様パウダーで利用されます。

★ ホワイトペッパー(白胡椒) ★

ホワイトペッパー

ブラックペッパーが未熟な実を自然乾燥するのに対し、ホワイペッパーは熟した実を皮を取り除いて乾燥させたものです。ブラックペッパーに比べ風味が優しいです。

★ ピンクペッパー ★

ピンクペッパー

ピンクペッパーは熟した実をその色を保つよう人工的に乾燥させたものです。

★ グリーンペッパー ★

グリーンペッパーは未熟な実をその色を保つよう人工的に乾燥させたものです。ピンクペッパーと同様比較的高価なため飾りなど見た目の美しさのために利用されます。

 

< ムガルで使用する豆の主なものです。 >

★ ひよこ豆(Chickpeas) ★

ひよこ豆ヒンディ語でChana(チャナ)、世界的に知られているのはスペイン語のガルバンゾーです。インドだけでなくアラブやラテンの国でも最も代表的な豆のひとつです。

★ 緑豆(Green Gram) ★

ムング豆(緑豆)日本でもおなじみの春雨やもやしの親です。
左の写真は皮を除いて半割れになったものです。
豆のカレーにレンズ豆などと混ぜて使います。

★ レンズ豆(Lentil Peas) ★

レンズ豆小さく凸レンズのような形をしているのでレンズ豆と言いいます。
種類により茶色でもうひと回り小さいものもありますがヨーロッパでもスープや煮込みに非常に一般的な豆のひとつです。
 
 
 

※このページの写真の転用は固くお断りいたします。