ムガルで使用している主なスパイスの一部を紹介します。
★ ターメリック(うこん) ★
★ カルダモン(しょうずく) ★
★ ブラックペッパー(黒胡椒) ★
★ クローブ(丁子) ★
★ チリ(赤唐辛子) ★
・なす科で果実の部分。 ・原産は熱帯アメリカ。 ・コロンブスのアメリカ大陸到着後ヨーロッパからアジアに伝わり今ではインドでも欠かせないスパイスです。 ・食欲増進、消化促進、血行促進効果があります。
★ シナモン・カシア(肉桂) ★
★ ベイリーフ(月桂樹) ★
★ コリアンダー(香菜) ★
・せり科の種子の部分。 ・原産は地中海沿岸。 ・栽培が比較的容易なことから古代から医薬品として利用されていました。 ・解熱、解毒、食中毒予防の効能があり、葉も独特の強い香りがあります。
★ ブラックカルダモン(しょうずく) ★
★ クミン(うまぜり) ★
・せり科の種子。 ・チリ、ターメリック、コリアンダーなどと共にカレーには欠かせないスパイスのひとつ。古代エジプトから広まりイラン、イラクなどを経てインドへ伝わ りました。 ・食欲増進、解毒などの効能があります。
★ フェヌグリーク(カスリメティ) ★
・まめ科の植物の葉ですが種子もスパイスとして利用されます。乾燥した葉は香りが高くインド料理では主に細かく砕いてカレー他に利用します。 ・駆風作用があります。
★ サフラン(クロッカス) ★
★ アジョワン(別名なし) ★
★ フェンネル(ういきょう) ★
・せり科の種子。 ・健胃、消化促進、口臭除去、利尿作用、視力強化、去痰など多くの効能があり、胃薬の成分のひとつです。 ・日本でも長野、鳥取、北海道で栽培され薬用に利用されています。
★ ナツメグ(ニクズク) ★
★ オールスパイス(百味こしょう) ★
★ スターアニス(八角) ★
・モクレン科の果実。 ・原産は中国で現在でも肉料理や混合調味料『五香粉』のひとつとして、又漢方で胃薬、風邪薬の他歯磨きや石鹸の香料など多用されます。 ・インド、ヨーロッパではアニスの代用になっています。
★ メース(ニクズク) ★
★ ホワイトペッパー(白胡椒) ★
ブラックペッパーが未熟な実を自然乾燥するのに対し、ホワイペッパーは熟した実を皮を取り除いて乾燥させたものです。ブラックペッパーに比べ風味が優しいです。
★ ピンクペッパー ★
ピンクペッパーは熟した実をその色を保つよう人工的に乾燥させたものです。
★ グリーンペッパー ★
< ムガルで使用する豆の主なものです。 >
★ ひよこ豆(Chickpeas) ★
★ 緑豆(Green Gram) ★
日本でもおなじみの春雨やもやしの親です。 左の写真は皮を除いて半割れになったものです。 豆のカレーにレンズ豆などと混ぜて使います。
★ レンズ豆(Lentil Peas) ★
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